よくあるご質問

ペットに関するご質問

しつけに関するご質問

ワクチンに関するご質問

病気に関するご質問

避妊に関するご質問

無料送迎に関するご質問

該当する質問がなかった場合

上記にお客様のお聞きになりたい質問内容がない場合、大変お手数ですがお問い合わせページに記載している電話番号・FAX番号からご連絡いただくか、Webからのお問い合わせ入力フォームに必要事項を記入してご連絡ください。


ペットに関するご質問

犬と猫ではどちらが飼いやすいですか?

犬も猫も人と暮らすことをとても望んでくれる動物ですので、基本的にはどちらも飼いやすい動物です。

ただし、犬はしつけをしなければ良い家族になれませんので、子犬のうちは家族がいつもそばにいる必要があります。

猫は基本的にしつけることが難しい動物ですが、人間が必ずそばにいなければならないと言うことはないので、留守がちな家庭では猫の方が向いているかもしれません。

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犬猫以外では、どんな動物が飼いやすいでしょう?

現在日本では、ウサギを飼っている方が増えてきているようです。

抱き上げることが出来る大きさの動物で、散歩などの必要がなく、鳴かないこと、そして草食動物なので、人を怪我させる心配が少ないなどが理由です。

ただ、ウサギの診療に対応している動物病院は、まだまだ少ないようです。

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犬と猫の1日に必要なカロリーと飲水量を教えていただけますか?

下記の表でご確認ください。

成犬の1日の必要カロリー
体重 カロリー
4kg 370kcal
6kg 500kcal
10kg 740kcal
20kg 1250kcal
成猫の1日の必要カロリー
体重 カロリー
2kg 140kcal
4kg 280kcal
6kg 420kcal
8kg 560kcal

※これは目安になります。

また、カロリーに関連して飲水量も決まります。

飲水量
必要カロリーの目安と同じ数量

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犬猫の年齢は人間の年齢に換算すると何歳になるのでしょうか?

下記の表でご確認ください。

実際の犬・猫の年齢 人の年齢に換算
小・中型犬、猫 大型犬
2ヵ月 3歳 3歳
3ヵ月 5歳 5歳
6ヵ月 9歳 9歳
1才 15歳 12歳
2才 24歳 19歳
3才 28歳 26歳
4才 32歳 33歳
5才 36歳 40歳
6才 40歳 47歳
7才 44歳 54歳
8才 48歳 61歳
9才 52歳 68歳
10才 56歳 75歳
11才 60歳 82歳
12才 64歳 89歳
13才 68歳 96歳
14才 72歳 103歳
15才 76歳 110歳
16才 80歳 117歳

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しつけに関するご質問

子犬の社会化について教えていただけますか?

他の人や犬と仲良く出来ることが大事です。

人間と同じで、犬も幼児期にどんな育てられ方をされたかで、その性格が左右されてくるものです。

散歩に出ると、ほかの犬を恐がったり、いかくしたりする。宅配便の人や来客に吠えかかったり、噛みついたりする、といった問題行動に発展させないことが大切です。

とくに生後3~12週齢の子犬にとって大切な社会化の時期に、家の中だけで暮らすと臆病になりがちです。また臆病がこうじて、吠える、噛みつくなど攻撃的になる場合も少なくありません。

これを避けるためには、できるだけ早い時期に、たくさんの犬や老若男女さまざまな人間と接する機会を持たせ、「社会」に慣らすことが大切です。

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オスワリはどうやって教えればよいですか?

ごほうびを使えば自然に座るようになります。

外に連れ出す時、「オスワリ」や「マテ」などの基本的な行動がとれると、飼い主は扱いやすいものです。

オスワリを学ばせる方法は、まず子犬の好物(フードのかけらやおもちゃ)をごほうびに用意し、それを手に持って、子犬の目線より少し高い位置でみせます。子犬が自分で頭を持ち上げるように誘導できれば、体は自然についてきて、ストンと座ります。座ったと同時に「オスワリ」と言って下さい。そしてごほうびを少し与えます。


大切なのは、座ったと同時に「オスワリ」と言うこと。

これを数回続けていくうちに、子犬は「オスワリ」という言葉と、座る動作の関連を認識できるようになります。

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フセはどうやって教えればよいですか?

「フセ」は「オスワリ」の応用です。

飼い主は子犬の好むごほうびを手に持ってみせ、それを「オスワリ」とは逆に、床の方へ降ろします。子犬の頭が下がると体も自然についてきます。

こうして子犬のひじが床についた瞬間に、「フセ」と声をかけます。
この方法ではうまく出来ない場合は、飼い主の足の間をくぐらせる方法もあります。

まず足を投げ出すかっこうで座り、片方の足は曲げ、もう片方はひざを立ててトンネルをつくります。そしてごほうびで誘導し、足のトンネルをくぐらせます。この方法も、ひじが床についたと同時に「フセ」と声をかけましょう。

すぐに覚えなくても、日にちをかけ、根気よく繰り返しているうちに、子犬は学習していきます

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マテはどうやって教えればよいですか?

「オスワリ」を覚えてから教えましょう。

「マテ」は制止を理解させる言葉です。

外に連れ出した時に「マテ」の号令がわかると、急な飛び出しを防いで交通事故から犬を救えたり、知らない人に飛びつくことなどもやめさせられる大事な号令となりますので、必ず覚えさせましょう。

方法は、「オスワリ」が出来るようになったら、食事の時に食器を持ったまま、まず子犬にオスワリをさせます。

座ったら、食器を目の前に置き、最初は待たせる時間はほんの一瞬。そして少しずつ長くしていきましょう。

待てないで食べようとしたら、「オスワリ」からやりなおします。

ちゃんと待てたら「ヨシ」と言って食べさせ、ほめてあげましょう。

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ほめる、しかるのポイントを教えていただけますか?

肝心なのはほめてしつけることです。

人間だって大好きな人、頼りにしている人にたたかれれば、人間不信になってしまいます。

しつけをするときには、とにかく出来たらほめること。出来ない時は、はじめから根気よく教えていくことが大切です。

また、ほめる時は「○○ちゃんは偉いね~」とオーバーなくらい優しい声でほめてあげて下さい。

とくに子犬の場合はまだ加減がわからないので、飼い主と遊んでいる最中に、激しく飛びついてきたり、興奮して強く噛むなどの行為がみられます。

そんな時は「ダメ」など制止の声とともに遊びをやめ、完全に無視しましょう。そして子犬が落ち着きを取り戻したら、再び相手をしてあげます。

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ねだって吠える時のやめさせ方を教えていただけますか?

甘えが原因で吠える時にかまうのは逆効果です。

遊んで欲しかったり、抱っこをねだるなど、子犬はさかんに鳴いて飼い主の気をひこうとします。

かわいそうだからと相手にしたり、反対に「うるさい!」と声をかけると、子犬は「吠えたらかまってもらえる」と思い込んでしまうもの。

むだ吠えをしたら、飼い主はひとことも声をかけず、完全に無視しましょう。そして吠える事をやめたら、穏やかな口調で「いいコね」とほめてあげます。

社会化は大切ですが、孤独に慣れることも大切です。

かまってもらえない時間があることを知ることは、やがてひとりで留守番をさせる際に役立ちます。

ただしはじめのうちは、1頭での留守番は2~3時間以内にしましょう。

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うれション、とびつきをなおすにはどうしたらいいでしょうか?

子犬が落ち着くまで完全に無視しましょう。

飼い主が帰宅すると、うれしくてそそうしたり、いきなり飛びついてくる子犬がいます。
大歓迎されて、飼い主としては喜ばしい気持ちになりますが、大切な服を汚されたり、破かれたりするのは困りもの。

やめさせるには、帰宅したら子犬を無視したまま部屋に入り、壁に向かってへばりついて、子犬が落ち着くのを待ちます。
この時、両手は飛びつかれないよう、上にあげるか腕を組んで下さい。こうして犬が落ち着いたら、着替えをして、「ただいま」と声をかけ、オスワリをさせ、ごほうびをあげて下さい。

ただし大げさにほめたりすると、もとのもくあみとなります。根気のいるしつけですが、気長に続ければやがてなくなります。

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ワクチンに関するご質問

ワクチン(予防接種)はいつごろ受ければよいですか?

子犬では約生後一ヶ月、子猫では生後二ヶ月で接種を始めます。いずれも、二回から三回の追加接種が必要です。

また、大人になっても適切な時期に追加接種を受けることが大切です。

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ワクチンの種類はどのようなものがありますか?

犬猫いずれも、現在は複数の病原体を同時に接種する混合ワクチンが主流です。

どうしても受けておいたほうが良いものと、出来れば受けておいたほうが良いものが組み合わされています。この中でどの組み合わせにするかは、病院で相談した上で決めるのが良いでしょう。

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社会化とワクチンの関係について教えていただけますか?

子犬はさまざまな伝染病に対する免疫を母乳から得ています。でもこの免疫力は、時間とともに低下しますので、伝染病予防のためのワクチン接種が必要です。

子犬の社会化には生後3~12週齢が最も大切です。
社会化に大切な時期以降のワクチン接種では、はじめて外に出した時に、すでに臆病な性格が形成されてしまっている子犬もいます。

先生とよく相談し、健康状態をチェックしてもらったうえで、早めにワクチン接種をし、安心して外の世界に連れ出せるようにしてあげたいものです。

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病気に関するご質問

ほかにはどんな病気の予防に気をつければよいですか?

犬では、フィラリア症の予防の薬を投与したほうが良いでしょう。

また、犬猫どちらもノミの寄生に注意が必要です。

皮膚病の大きな原因になることも多い上、お腹に寄生する条虫を媒介します。

夏場は特に重要ですが、冬でも屋内で飼われている動物には寄生が見られることも良くあります。

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どんな病気にかかることが多いですか?

とても多い病気として、犬猫どちらも歯の病気が上げられると思います。

そのほか、犬は心臓病や皮膚病、猫は腎臓病などにかかりやすいです。

また、人と同じでがんの発生も多くなってきています。いずれも早めの検診で病気が重くなるのを防げることがあります。

一定の年齢に達したら、定期的に全身状態をチェックすることが重要です。

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人にうつる病気は何かありますか?

犬の病気として最も重要な人へうつる伝染病は、狂犬病です。

これは、国が法律に基づいて管理をしていますので、適切な予防処置を受けていれば心配は要りません。ほかにも寄生虫やある種の感染症で動物から人にうつる病気は、確かにあります。

しかし、いずれも一般的な衛生観念を外れた行為を行わなければ、簡単に人にうつる性質のものではありません。動物たちと楽しく暮らしていくために、ルールを守って接触していくことです。

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病気を見つける時、どんな点を注意すればよいですか?

犬まずは元気や食欲がいつもと変わらないかどうかということが大事です。

もし、どちらかに異常が見られた上に、さらに何か気になるほかの症状を感じたら、まずは病院に相談することでしょう。様子を見ていて良い病状かどうかを確かめてみなければ、重症になってしまう場合もあります。

動物は自分で「具合が悪い」とは言いません、ほかの人の目から見ておかしいと感じられる状態にならないと「具合が悪い」ことがわからないものです。

つまり、病気の発見のポイントが、人よりもいつも遅いことを認識しておかなければなりません。

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どんな症状の時は特に危険ですか?

息遣いが苦しそうな状態が続く時は、生命にかかわる場合があります。

また、食欲がないのに嘔吐が続くときも緊急を要します。排尿姿勢をとるのに、まったく排泄が見られない時も、急がなければならないことが多いです。

また、大型犬種では元気だった犬が突然ぐったりしたような場合、早急な手術を受けなければならないこともあります。いずれの場合も心配な時は、まず症状を話して病院に相談することです。

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ノミが原因で起こる病気にはどんなものがありますか?

ノミが原因で起こる病気には以下のものがあります。

○ノミアレルギー性皮膚炎
 ノミによる吸血が繰り返されると、犬や猫はアレルギー状態となり、皮膚炎を起します。 一度アレルギーになると、たとえノミの寄生が少数でも皮膚炎に悩まされ、激しいかゆみや湿疹、脱毛などが起こります。

○貧血
 大量のノミに寄生されると、とくに子犬や子猫では貧血を起こす危険性があります。

○細菌の二次感染
 ノミに刺された場所を犬や猫が掻きむしってできた傷に細菌が入り、化膿することがあります。

○瓜実条虫(サナダムシ)の寄生
 体長50cm以上になることもある寄生虫です。ノミの幼虫が瓜実条虫の卵を食べると、そのノミの体内で発育。成虫になったノミを犬や猫がグルーミングなどで食べてしまうことにより、瓜実条虫が犬や猫の小腸に寄生し、下痢や嘔吐の原因になります。

○猫ヘモバルトネラ症
 ヘモバルトネラ フェリスという菌が猫に感染することにより、貧血、元気消失、体重減少、食欲不振などの症状があらわれます。ノミ・マダニによる媒介が感染の原因のひとつといわれています。

○人への被害
 人間がノミに刺されると、激しいかゆみや、ひどい場合は水ぶくれのような状態が起こります。また、感染したノミが偶然に人の口に入ることで、瓜実条虫に感染することも。そのほか、感染猫に引っかかれたり咬まれたりするとリンパ節が腫れて発熱や頭痛を起す猫ひっかき病があり、これも猫から猫へノミが媒介する病気です。

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避妊に関するご質問

避妊(去勢)手術は受けたほうが良いですか?受けるとすればいつごろ受ければよいですか?

動物たちも成長してくると自然に繁殖に対する欲求が生まれてきます。子供を生ませる目的があれば別ですが、その予定がなければ手術を受けさせることでその欲求を抑え、安定して暮らさせてあげるほうが望ましいと思います。

時期はいつでもかまいませんが、ある種の病気を予防するためには、早めの手術が有効という報告もあります。

子供の時期に受ける予防接種が終わる頃、相談をされてみるのが良いでしょう。

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無料送迎に関するご質問

どのようなときに無料送迎を利用することができますか?

下記の内容にご了承いただける場合、無料送迎をご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。

  • 送迎の受付は前日までの申し込みに限ります。
  • 送迎の時間指定はお受けできません。
  • 場所などにより、送迎にお伺いできない場合がございます。
  • 病状などの判断により、往診(有料)で対応させていただく場合がございます。
  • 送迎させていただいくのは動物のみとなります。

▼予約専用フリーダイヤル
0120-572-750

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