2018年6月の動物の行動学

こんにちは。認定動物看護師の松元です!

今回は、前回の犬の新生児期と移行期に引き続き、社会化期についてお話ししたいと思います。

社会化期 4~12週齢

五感や運動機能が発達し、好奇心が生まれてきます。

うれしくて尾を振る、怒って毛を逆立てるなどのボディランゲージで表現するようになります。

成長してから「ヒトになつかない」「問題行動を起こす」などの可能性を避けるために、この時期に母親や兄弟、まわりの多くのヒトとの交流を通して、イヌとしての社会関係を身に着けさせることが大切です。

この時期に家族以外のヒトやイヌに慣れさせることを、「子犬の社会化」と言います。

育てやすい子にするためにとても大事なことですので、病院スタッフにたくさん接し方などのお話しを聞いてください。


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