2017年10月のシニアケア・コーナー

こんにちは!認定動物看護師の本田です。

今回はいよいよ認知症による変化についてです。

高齢犬のすべてというわけではありませんが、認知症の子が増えてきています。
気になる行動が見られたら早めに対処する必要があります。

【認知症のチェックポイント】

  1. 無気力になっているように見える。
  2. 呼びかけても答えない。
  3. 前進するが後退できない。
  4. 狭い場所に入ると出られない。
  5. トボトボと歩き続ける。徘徊する。
  6. 昼夜が逆転する。
  7. 夜鳴きしたり、一本調子の大声で鳴き続ける。

認知症が多いのは柴犬や日本犬系雑種で去勢をした雄に多く見られると言われています。
最近は、認知症に効果の高いサプリメントなどもよく使われています。

上記のチェックポイントに当てはまるものがあったら、当院スタッフにご相談下さい。

次回は、高齢犬や高齢猫にありがちな勘違いについてお話しします。


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